プラダ モード

「プラダ モード」は、現代文化に焦点を当て、ユニークな体験を提供する巡回型プライベートクラブです。プラダ モードは、世界の様々な場所で大規模なグローバルカルチャーイベントを次々と開催するクラブをイメージしています。参加者は、イベントのテーマや話題に沿ったユニークなプログラムやコンテンツへ特別にアクセスできます。

プラダ モード 上海

2020年8月31日と9月1日、上海の中心にある歴史ある邸宅Prada Rong Zhaiで「プラダ モード 上海」が開催されました。有名な監督、プロデューサー、作家であるJia Zhang-Ke(賈樟柯)の手により、会場が彼の手掛けた映画作品をイメージした開催地独自のインターベンション「面」へと様変わりしました。上海での各日のプログラムは、WeChatミニプログラムを通じてライブ配信のオンラインクラブとして実施されました。2日間のライブ配信は、「Chī Miàn/Noodle Eating(吃面/麺を食べる)」「Bǐao Miàn/Surface(表面)」「Huì Miàn/Meeting(会面/会う)」の3つのチャンネルを通じて、参加ユーザーにユニークなデジタル体験を提供しました。 

プラダ モード パリ

2020年1月19日と1月20日に開催されたプラダ モード パリの会場となったのは、ベルエポック全盛の1893年に創業した伝説的なレストラン「マキシム」。AIの研究者であるケイト・クロフォード教授とアーティスト兼研究者のトレバー・パグレン氏が、データ収集、監視、顔認識に焦点を当てたアートプロジェクトを取り入れて、この象徴的なレストランを「Making Faces」と題されたインスタレーションに変身させました。

プラダ モード ロンドン

2019年10月2日~3日、プラダ モード ロンドンの会場となったのは、市内中心部にあるアイコニックなブルータリズム建築「180 The Strand」。The Vinyl FactoryとThe Showroomとのコラボレーションにより、シアスター・ゲイツが主催する「ザ・ブラックイメージ・コーポレーション」の最新チャプターや、パフォーマンスとトークのユニークなライブプログラム「コレクティブ インティマシー」など、アフロアメリカンカルチャーをテーマにしたイベントが開催されました。

プラダ モード 香港

アートバーゼル香港に際し、2019年3月27日と28日に大館(Tai Kwun)の營房大樓(Barrack Block)3階にて、プラダ モードが開催されました。「Prada Invites」プロジェクトの特別展、写真家ジェイミー・ダイアモンドによるインスタレーション「Dolls’ House」、建築と現代アートをテーマにしたトークショーなどの特別イベントが行われました。

プラダ モード マイアミ

2018年12月4日から6日まで、注目のイベント 第1回目プラダ モード マイアミがフリーハンド マイアミで開催され、アートバーゼル マイアミの熱量の高いカルチャーイベントの賑わいを逃れて憩う、ひっそりとした上品な隠れ家としての役割も果たしました。シアスター・ゲイツによる開催地独自のインターベンションがクラブ全体で披露され、『Document Journal』誌とのコラボレーションによるカルチャーカンファレンスが開催されました。