ステークホルダーへの通知
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ステークホルダーへの通知

国連が「17の持続可能な開発目標」を定めていることからもわかるように、持続可能性は環境、社会経済問題、倫理、公平性を含む幅広いテーマです。

調和のとれた社会発展のためには、あらゆる側面への配慮が不可欠です。すべての企業はまず第一に事業を展開する社会の一員であり、その社会の中で調和と団結を求め、共に発展していく道を進まなければはりません。

各企業はその能力に応じて最大限に貢献できる分野に集中する必要があります。

プラダ・グループは持続可能性の3つの柱(人、環境、文化)に対する 強い企業責任の意識を持っています。

事業目標と社会的要求が両立する形での価値創造を目指して、2018年もプラダ財団の文化活動の支援や質の高い職場関係への取り組み、医療や科学研究などの新しい関心領域の開拓といった、持続可能性のプロセス特有の要素を維持しました。

省エネプログラムへの投資を継続し、新しい環境プロジェクトも始動しました。その資源消費削減面での影響は、今後数年のうちに明確になるでしょう。

Prada S.p.A.役員会は、最近、企業の社会的責任の領域における行動のための最重要の倫理的価値観と優先事項を内部的側面、および外部への影響力の両面で明確にし、推進する持続可能性に関する方針を採用する議案を可決しました。

 

 

 

カルロ・マッツィ
PRADA S.p.A.社長 
ミラノ、2019年3月15日