SEA BEYOND
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「SEA BEYOND」は、プラダ・グループとユネスコの政府間海洋学委員会(IOC)による、サステナイビリティと海洋保護に対する意識向上を目的とした教育プログラムです。

Prada Re-Nylonコレクションの売り上げの一部で支援されているこのプロジェクトは、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」や「持続可能な開発目標(SDGs)」の17項目に沿った、サステイナブルな選択についてのプラダ・グループのコミットメントを強く示す取り組みです。

2019年の発足以来、約300人の世界各地の中高生を教育してきたこのプロジェクトは、2021年1月、国連の「持続可能な開発のための海洋科学の10年」と正式に連携しました。

第二弾

2021年6月8日の世界海洋デーに、本プロジェクトの第二弾が発表されました。2022年3月22日の世界水の日に、プラダ・グループとユネスコの政府間海洋学委員会(IOC)は、教育プログラムの3つのイニシアチブを更新することで海洋保護に対する姿勢をさらに強化しました。

「地球にとって重要な今日という日に、持続可能性と資源の保護は教育に深く結び付いていることを思い出してください。私たちを取り巻く気候変動の緊急事態の解決策を見つけることは困難ですが、教育と日々の小さな行い以外に、私たちに必要とされる変化に向かって着実に歩んでいく道はありません。

ロレンツォ・ベルテッリ、プラダ・グループCSR担当責任者

2021/22年教育モジュール

本プロジェクトの第二弾には、以下の国の10の学校が参加しました。ブラジル、中国、イタリア、メキシコ、ペルー、ポルトガル、南アフリカ、英国。

参加校の教師と学生を対象とする、ユネスコの専門家によるウェビナーシリーズが2021年10月に開始しました。この研修は、「持続可能な開発のための海洋の10年」の10の課題について学ぶ機会です。研修プロジェクトの一環として、参加校には「SEA BEYOND」イニシアチブのVRコンテンツを体験するためのリサイクル可能な段ボール製のゴーグルが送られました。

参加校