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    SEA BEYOND

    SEA BEYONDは、持続可能性と海洋保護に対する意識向上を目指し、プラダ・グループとユネスコの政府間海洋学委員会(ユネスコ-IOC)が2019年から支援しているプロジェクトで、若年世代を対象とした一連の研修イニシアチブを通じて、グローバルな海洋教育の発展に寄与しています。

    開始以来、この教育プログラムは海洋リテラシーの原則を世界の35,000人以上の学生と共有してきました。さらに、子どもたちとラグーンのエコシステムとの関係構築を目的とした、ヴェネツィアの幼稚園児向けのアウトドア教育活動「ラグーン幼稚園」プロジェクトを2023年にローンチしました。引き続き教育を主眼に、SEA BEYONDは近年プログラムの範囲を拡大。海洋に関する科学調査、コミュニティ交流活動、政策提唱に対する支援を、新たな重点分野としています。

    SEA BEYONDERS

    SEA BEYONDの目的、目標、理念に対する社会の意識を高め、その活動に関する情報を広めるために、プラダ・グループはSEA BEYONDerをプロジェクトのアンバサダーに任命しました。

    SEA BEYONDersは、海洋リテラシー、海洋の保全や擁護、環境意識の分野で広く認められた実績を持ち、国内または国際レベルでSEA BEYONDの価値を積極的に推進する個人です。

    カルロ・バルバンテ
    ヴェネツィア大学教授
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    • SEA BEYONDER - Carlo Barbante
    Carlo Barbante - quote

    カルロ・バルバンテ氏は、ヴェネツィア大学教授であり、イタリア国立研究評議会(CNR)極地科学研究所の創設者兼元所長です。長年にわたり、気候と環境の再構築や、環境と生物学の分野における革新的な分析手法の開発に取り組んできました。極地やアルプスでの数多くの探検やサンプリング活動に参加しており、国内外の研究プロジェクトのコーディネーターを務めているほか、影響力の大きい科学雑誌に330本以上の論文を発表しています。最近では、産業革命以前の時代における気候に対する人為的影響の研究に対して、欧州研究会議から名誉ある先端研究助成金を授与しています。2012年から2014年までリンチェイ国立科学アカデミーの非常勤教授を務め、XLとして知られる科学アカデミーの選出会員および副会長、ヴェネト科学・文学・芸術大学の科学クラスの書記を務めています。また、アッカデーミア・デイ・リンチェイより2024年度文化大臣賞を受賞しています。科学コミュニケーターとして、バルバンテ氏は最近『Written in Ice』というタイトルの本を最近出版し、この本は「マーリオ・リゴーニ・ステルン」文学賞の最終候補に選ばれました。

    Carlo Barbante and the "Follow The Ice" project

    エンツォ・バラッコ
    バラッコ - 写真家、アーティスト
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    • SEA BEYONDER - Enzo Barracco
    Enzo Barracco - quote

    エンツォ・バラッコ氏はエミー賞にノミネートされた写真家で、『The Noise of Ice: Antarctica』、『Skin of Rock Galapagos』、『The Blue on Fire Hawaii』の作者でもあります。最新書はプラダ・グループの支援を受けて制作され、プラダ・グループCSR担当責任者であるロレンツォ・ベルテッリによる序文が掲載されています。

    バラッコ氏の作品は、ロサンゼルスのLACMA美術館、フランスのムージャン美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館に常設コレクションとして収蔵されています。

    ロンドンとニューヨークを仕事と生活の拠点に、ファッションとラグジュアリー業界でキャリアを築いた後、

    彼の関心とインスピレーションは持続可能性に移り、アートを通じて人々の意識を高めることを目指しています。近年では、世界の主要な政府組織、文化団体、慈善団体などと協力して、プロジェクトに関連するグローバルエクセレンスのネットワークを築いてきました。

    彼の使命は、気候変動と、私たちが深く関わり、深く影響を受ける地球が現在直面している変化を記録し、視覚化する一連の作品を制作することです。

    「誰もが自分の能力とスキルの範囲内で、地球のために何かをする義務があると私は信じています。写真には翻訳が必要ないため、私は写真を通してこの義務を果たしています。」 (エンツォ・バラッコ)

    Enzo Barracco and "Prada Possible Conversation with SEA BEYOND"

    ティトゥアン・ベルニコ
    コーラル・ガーデナーズ創設者兼CEO、ナショナル ジオグラフィック エクスプローラー
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    • SEA BEYONDER - Titouan Bernicot
    Tituan Bernicot - quote

    コーラル・ガーデナーズ創設者兼CEOのティトゥアン・ベルニコ氏は、太平洋の中央に位置するフランス領ポリネシアで真珠養殖場を経営する両親のもとで育ちました。2017年には、幼い時からサーフィンを楽しんできた故郷のサンゴ礁の白化を目にして衝撃を受け、若干18歳にして島の友人数人と共にCoral Gardeners(コーラル・ガーデナーズ)を創設し、自らの遊び場を保護するために行動を起こすことに決めました。
    それから7年足らずのうちにベルニコ氏は、ガーデナーから科学者やエンジニアまで、世界各地に拠点を置く60名を超えるメンバーからなるチームを結成し、フランス領ポリネシア、フィジー、タイで活動を展開するようになり、今後も他の地域へも活動を広げていく予定です。チームと協力しながらこれまでに100,000を超えるサンゴを植え、高名なパートナーのナショナル ジオグラフィック、そしてジェイソン・モモアやクリスティーナ・ミッターマイヤーなどのアンバサダーと共に、何百万もの人々の意識を高め、海洋保護を目指す画期的な地球規模の挑戦に取り組んでいます。

    Titouan Bernicot and "Coral Gardeners" project

    ジョヴァンニ・キミエンティ
    海洋生物学者、ナショナル ジオグラフィック エクスプローラー
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    • SEA BEYONDER - Giovanni Chimienti
    Giovanni Chimienti - quote

    ジョヴァンニ・キミエンティは、バリ大学(イタリア)の海洋生物学者兼ナショナル ジオグラフィック エクスプローラー。世界各地のサンゴ、特に黒サンゴとウミウチワを中心とする深海のサンゴを研究しています。進化論的科学と環境科学の博士号を有するキミエンティは、これまでに多数の調査航海に参加し、深海調査のための潜水装置や遠隔操作探査機のほか、テクニカルダイビングによって調査を行っています。研究分野において、アッカデーミア・デイ・リンチェイ、地中海科学委員会、深海生物学会、モナコ大公アルベール2世などから権威ある科学賞を複数受賞しています。

    Giovanni Chimienti and ドキュメンタリー『DEEP WHITE FORESTS(イタリア語原題:IL BIANCO NEL BLU)』

    ヴァレンティーナ・ゴットリーブ
    環境インフルエンサー、俳優
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    • SEA BEYONDER - Valentina Gottlieb
    Valentina Gottlieb - quote

    ヴァレンティーナ・ゴットリーブ氏は、15年以上にわたってイベントマネージメントセクターに従事し、それと並行して、テレビやメディアプロジェクトのクリエイティブ・ディレクターや俳優として活躍してきました。公人として、ゴットリーブ氏は、自然を讃え持続可能性を重視する価値観を広める重要性を鑑み、責任あるコミュニケーションに尽力しています。また、プラダ・グループとユネスコの政府間海洋学委員会が支援しているプロジェクト「SEA BEYOND」のアンバサダーとして、海洋保護と持続可能性に関する取り組みに参加し、プロジェクトの価値と活動の認知度向上に貢献する役割を担っています。サルデーニャ島沖の海底に潜ってポシドニアの植え付けを記録したり、ノルウェー海域に潜って人間の活動が北極の生態系に与える影響を観察するなど、これまでに複数のプラダ・グループのキャンペーンで主導的な役割を果たしてきました。

    Valentina Gottlieb and “Prada Re-Nylon - Drowning In Noise” campaign

    カルメロ・イスグロ
    生物学者、MuMaミラッツォ海洋博物館創設者兼ディレクター
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    • SEA BEYONDER - Carmelo Isgrò
    Carmelo Isgrò - quote

    カルメロ・イスグロ氏は、生物学者およびMuMaミラッツォ海洋博物館創設者兼ディレクターです。メッシーナ大学自然史博物館技術科学委員会のメンバーでもあり、多数の大学、研究機関や協会と協力しています。過去にピエロ・アンジェラが授与したことのある名誉ある「Cavaliere del Mare(海の騎士)」の称号を、Marevivo協会のロザルバ・ジューニ会長より授与しています。長年にわたってイスグロ氏は、海の保護と座礁など困難な状況にあるクジラ目とカメ目の回復に取り組んできました。2017年にマッコウクジラがエオリア諸島の沖合で違法漁網によって死んでいるのが発見され、胃の中から大量のプラスチックが見つかったことで話題となった際、イスグロ氏は、後に「シソ」と改名されたこの10トンのマッコウクジラの骨格の回収を一人で成し遂げました。さらに骨格を復元した後、ミラッツォの古代城に1529年に建てられた教会で、後に軍事要塞となった建物の中にMuMaミラッツォ海洋博物館を創設しました。同氏は幼稚園児から大学生までを対象に、科学の普及と環境教育に携わっています。

    Carmelo Isgrò and the "Cassiopea" project

    エリサベッタ・ザヴォリ
    フォトジャーナリスト、ナショナル ジオグラフィック エクスプローラー
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    • SEA BEYONDER - Elisabetta Zavoli
    Elisabetta Zavoli - quote

    環境科学の学位を持つザヴォリは、2009年からフォトジャーナリスト・ドキュメンタリーフォトグラファーとして活躍しています。自然を愛する心から環境ジャーナリズムの道を選び、気候変動が海沿いのコミュニティに与える影響や、グローバルノースの市場が新興市場諸国の森林破壊、水銀汚染、不適切な廃棄物管理に果たす役割に関する問題を取り上げてきました。2012年から2018年までは、インドネシアのジャカルタで暮らし、海と沿岸の海洋環境に関する広範囲にわたる問題に取り組みました。ザヴォリは、環境問題の解決策について話し合い、現地の状況を伝えることで世界中の人々を鼓舞する力を持つ「ソリューションジャーナリズム」のアプローチを信じています。他の人の視点に共感し、尊重し、理解を示す彼女の姿勢は、自らのコミュニティを超えて多くの人々とつながり、事実を伝えるのに役立ってきました。ザヴォリの作品は、生態系の複雑さに対する深い理解を豊かで多層的なビジュアルストーリーへと昇華させています。

    プロのフォトグラファー・ビジュアルストーリーテラーとして10年を超える経験を持つザヴォリは、公開された広範で重要な国際的プロジェクトの製作・実現を行っており、複雑なトピックに対する意識や理解を高め、彼女が取材した現地のコミュニティにポジティブな影響を与えてきました。

    これまでのジャーナリストとしての功績が認められ、2016年の欧州ジャーナリズムセンター(EJC)や、2021年のアース・ジャーナリズム・ネットワーク(EJN)とナショナル ジオグラフィック協会緊急ジャーナリスト基金など、多数の賞を受賞しています。2022年には、ナショナル ジオグラフィック エクスプローラーとなっています。また、第68回マギー賞や第78回POYi賞などの国際的な写真賞を受賞し、イタリアのゲッティイメージズのエディトリアルのほか、『ニューヨークタイムズ』紙に定期的に寄稿しています。

    Elisabetta Zavoli and Prada Re-Nylon Collection: 2024 Campaign

    STORIES OF LIFE AND THE OCEAN

    In the words of the SEA BEYONDers

    Carlo Barbante

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    Elisabetta Zavoli

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    Valentina Gottlieb

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    Giovanni Chimienti

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    Titouan Bernicot

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    Carmelo Isgrò

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    Enzo Barracco

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    SEA BEYONDのイニシアチブ
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    教育モジュール
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    PRADA RE-NYLONとナショナル ジオグラフィック・クリエイティブワークス
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    FOLLOW THE ICE – THE MEMORY OF GLACIERS
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    SEA BEYOND海洋リテラシーセンター
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    OCEAN&CLIMATE VILLAGE
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    SEA BEYOND AT PRADA RONG ZHAI
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    すべての従業員の学習パス
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    BIBLIOTHÈQUES SANS FRONTIÈRES(国境なき図書館)との提携
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    CORAL GARDENERS
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    ドキュメンタリー『DEEP WHITE FORESTS』
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    ラグーン幼稚園
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    CASSIOPEA

    新着情報

    2025年3月18日

    Prada Re-Nylon 2026 Campaign

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    ニュース

    2025年1月

    PRADA RE-NYLON | 『ノイズにのまれて』

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    2025年1月29日、ミラノ - プラダとストーリーテリングパートナーのナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークスとのコラボレーションによる2作目のショートムービーでは、ベネディクト・カンバーバッチがノルウェーの町ボードーを訪れ、人間が水中の音響環境に与える影響を探ります。北極圏の海域で撮影された映像は、クジラなどの海洋哺乳類がさまざまな音や感覚を通してコミュニケーションを取る姿を捉えています。特にクジラの鳴き声は遠くまで響き、その忘れられない音は海盆全体にまで流れることが研究されています。

    ヴァレンティーナ・ゴットリーブ(環境活動家、女優、SEA BEYONDer、プロジェクトアンバサダー)が、海洋動物の社会行動と生物音響学を専門とする生物学者のヘイケ・ヴェスター博士と共に、船舶や、原油・天然ガスを探査する地震探査によって発生する騒音など、海洋の豊かな音響環境に対する人間活動の影響について考察します。また、この問題に対処し、海洋生物の繊細なバランスを維持し、種とその言語を将来の世代に維持するために役立つ対策についても詳しく解説しています。

    持続可能性と海洋保護に対する意識向上を目指し、プラダ・グループとユネスコの政府間海洋学委員会(IOC)が協働で進めている教育プログラム「SEA BEYOND」に、Prada Re-Nylon for SEA BEYONDコレクションの販売収益の1%が寄付されています。

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    プレスリリース
    PRADA RE-NYLON 『ノイズにのまれて』
    PRADA RE-NYLON - すべてのエピソード
    2026年1月22日

    2026年のSEA BEYONDの教育活動

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    ニュース

    2025年2月

    2025年のSEA BEYONDカレンダー

    2025年2月14日、パリ - プラダ・グループとユネスコ-IOCは、本日、2025年に予定されているSEA BEYONDのイベントと活動のスケジュールを発表しました。

     

    ヴェネツィアのSEA BEYOND海洋リテラシーセンター

    2025年4月3日、SEA BEYOND海洋リテラシーセンターの落成式がヴェネツィアで開催されます。当センターは、重要な機関(ヴェネツィア国際大学、NSAS神経科学高等研究大学院、CSCイマーシブ・アーツ・ラボ)の本拠地である文化・教育の中心地サン・セルヴォーロ島に位置する、海洋リテラシーを専門とするイタリア初の常設センターとなります。あらゆる年齢層の参加者を対象とし、無料でアクセスできるこのセンターは、海洋教育の基準点として機能します。多感覚学習課程、創造的で科学的なインタラクティブワークショップ、講義、パネルディスカッションなど、海について、そして地球上の生命にとって重要な海の役割についてさらに学ぶためのさまざまな活動が実施されます。

     

    ニースで開催のUNOC3にSEA BEYONDが参加

    フランスとコスタリカの両政府が共催する第3回国連海洋会議(UNOC3)は、2025年6月9日~13日までフランスのニースで開催されます。本会議の目的は、持続可能な開発目標14(SDG 14):「海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する」の実行を支援し、さらなる緊急行動を講じることです。SEA BEYONDは、パレ・デ・ゼクスポジションの「クジラ」エリアでの教育的・科学的なワークショップから、インタラクティブなコンテンツやパネル展示に至るまで、一連の海洋関連の活動を行い、海洋リテラシーに特化したパビリオンを通してUNOC3に積極的に参加します。

     

    SEA BEYONDが、上海のPrada Rong Zhaiに上陸

    2025年10月10日~19日まで、SEA BEYONDは、プラダ・グループによって復元された上海の中心部にある歴史豊かな邸宅Prada Rong Zhaiにて多面的なプログラムを開催。あらゆる年齢層の学生、家族、市民を対象とした教育ワークショップ、パネルディスカッション、上映会など、海洋保護と海洋リテラシーの促進を目的とする幅広いコミュニティ向けアクティビティを実施します。ユネスコ-IOCのインタラクティブな巡回展覧会「Ocean&Climate Village」は、エミー賞にノミネートされた環境写真家で気候アーティストのEnzo Barracco(エンツォ・バラッコ)による写真とともに、海洋保護と環境管理の緊急性を強調した展示を行います。これは、2023年10月に中国の沿岸都市青島で開催された「SEA BEYOND」企画展の成功に続く文化プログラムです。

    プレスリリース
    2025年のSEA BEYONDカレンダー
    2025年10月11日

    PRADA RONG ZHAIでのSEA BEYONDイベント

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    ニュース

    2025年2月

    PRADA RE-NYLON | 優しい巨人

    ナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークスとの
    コラボレーションストーリーテリング

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    2025年2月18日、ミラノ - シリーズ第3作目のショートムービーでは、セイディー・シンクが、藻類とプランクトンを主食とする「優しい巨人」ことジンベエザメが生息するメキシコのラパスと太平洋を訪れます。

    このエピソードでは、海洋生物の重要性と、将来の世代のためにそれを保護する必要性について意識を高め、ジンベエザメが繊細な水中生態系においていかに重要な要素であるかを視聴者が理解できるようにするというドキュメンタリーの目標をさらに強化しています。

    ジンベイザメはその独特の食性により、植物生物のレベルを調節し、生態系を危険にさらす無制限な増殖を防ぐのに役立っています。

    ジョヴァンニ・キミエンティ(海洋生物学者、Sea Beyonder)が、アルベルト・ガルシア・バシエロ(ジンベエザメ専門家)と共に、この貴重な海の仲間が乱獲、船舶衝突、汚染、持続不可能な観光によってどのように脅かされているかを説明します。

    知識は変化のための重要なツールです。Prada Re-Nylon for SEA BEYONDコレクションの収益の1%は、若年世代を対象とした一連の研修イニシアチブを通じてグローバルな海洋教育の発展に寄与する教育プログラム「SEA BEYOND」に寄付されます。

    プレスリリース
    PRADA RE-NYLON | 優しい巨人
    PRADA RE-NYLON - すべてのエピソード
    2025年6月14日

    2025年国連海洋会議が閉幕 最終日は「SEA BEYOND」プロジェクトを終日実施 | 1 の 8

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    ニュース

    2025年3月

    PRADA RE-NYLON | 忘れられた森

    ナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークスとの
    コラボレーションストーリーテリング

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    2025年3月10日、ミラノ - プラダとストーリーテリングパートナーのナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークスとの共同制作による、4部構成のショートムービーシリーズの最終章では、セイディー・シンクが北中米のグレードケルプハイウェイを案内します。これはアメリカ大陸の太平洋岸沿いに何千マイルにもわたって連なる海中の「ケルプの森」です。

    食用魚、貝類、海洋哺乳類、鳥類、海藻などが生息するグレートケルプハイウェイは、その豊かな生物多様性によって周辺海域の海洋生物を支えるとともに、何世紀もの間、漁業を通じて人類の命も支えてきました。

    セイディー・シンクは、ジョヴァンニ・キミエンティ(海洋生物学者、Sea Beyonder、プロジェクトアンバサダー)、およびロドリゴ・ベアス(科学者)と共に、海水温の上昇、絶滅寸前の生物種、乱獲、地球規模の汚染といった環境問題が、ケルプの森の繊細な生息環境に影響を及ぼし、今や絶滅の危機に追いやっている状況を現地から報告します。

    この脅威に対処するには、まずそれを理解する必要があります。2019年からプラダ・グループがユネスコの政府間海洋学委員会(IOC)と協働で進めている教育プログラム「SEA BEYOND」では、変化を促す重要な手段として知識を活用し、海洋保護に対する若い世代の認識を促しています。

    プレスリリース
    PRADA RE-NYLON | 忘れられた森
    PRADA RE-NYLON - すべてのエピソード
    2025年6月13日

    SEA BEYONDが、サンゴ礁の修復を推進し、 世界的な行動を促すコーラル・ガーデナーズを支援

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    ニュース

    2025年3月

    SEA BEYONDが、
    ヴェネツィア大学財団の
    「FOLLOW THE ICE – THE MEMORY OF GLACIERS」をサポート

    プラダ・グループとユネスコ-IOCは、ヴェネツィア大学財団を支援し、学校教育の中で氷河の素晴らしさを伝え、新たな研究プロジェクトに貢献していきます。

    2025年3月21日、ミラノ - 世界氷河デーに、プラダ・グループとユネスコの政府間海洋学委員会(ユネスコ-IOC)は、SEA BEYONDプログラムの一環として、ヴェネツィア大学財団のプロジェクト「Follow the Ice - The memory of Glaciers(氷を追う - 氷河の記憶)」を支援することを発表しました。同プロジェクトは、自然、景観、文化、科学資源としての氷河の重要性に対する意識を高め、同時に研究活動を行うことを目的としています。

    今回の協力には、来年9月から開始される世界各地の中等・高等学校を対象とする教育モジュール「SEA BEYOND」の第4弾の教材開発が含まれます。文書、インタラクティブなアクティビティ、科学者とのライブウェビナーを通じて、氷河のライフステージから、雪に覆われた山から海への水の移動や長期にわたる気候情報の保存における氷の重要な役割まで、さまざまなトピックにわたる多くの科学的なテーマが取り上げられます。

    このプロジェクトでは、教育的側面と科学的側面が並行しており、山岳氷河環境の代表的かつ象徴的な地域での3つの研究ミッションが予定されています。イタリア国立研究評議会極地科学研究所(CNR-ISP)とヴェネツィア大学環境科学・情報学・統計学部が企画する探検には、グランコンバン山塊(ヨーロッパアルプス)のコルバシエール氷河、バルトロ氷河(パキスタン・カラコルム山脈)、ニュートントッペン氷河(ノルウェー・スヴァールバル諸島)が含まれ、深部氷床コアの採取を共通の目標としています。このサンプルは、その後ヴェネツィア大学とCNR-ISPの実験室で分析されます。各採取地のコアの1つはアイスメモリー財団に提供され、南極で保存して、未来の科学者たちが最新のテクノロジーを使用して気候の変化を研究できるようにすることを目的としています。

    プレスリリース
    SEA BEYONDが、ヴェネツィア大学財団の「FOLLOW THE ICE – THE MEMORY OF GLACIERS」をサポート
    2025年6月09日

    「SEA BEYOND – 人と海をつなぐマルチパートナー・トラストファンド」の創設

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    ニュース

    2025年4月

    SEA BEYOND海洋リテラシーセンターがヴェネツィアにオープン

    2025年4月3日、ミラノ、ヴェネツィア – プラダ・グループとユネスコの政府間海洋学委員会(ユネスコ-IOC)は、イタリア初にして唯一の、海洋リテラシーを専門とする施設、SEA BEYOND海洋リテラシーセンターをオープンすることを発表しました。

    このイニシアチブは、持続可能性と海洋保護をめぐる問題に対する若年世代の意識を高めるために2019年から進められている、SEA BEYONDプロジェクトの一環です。CRA - Carlo Ratti Associatiとユネスコ-IOCの協働設計によるこのセンターは、ヴェネツィアンラグーンに浮かぶサン・セルヴォーロ島に位置しています。この地域は、陸と海と人類の絶え間ない相互作用によって形成された「遷移生態系」の貴重な例であり、この場所がセンターのロケーションとして選ばれたことには大きな意義があります。

    センターの活動は対話の促進を目的としており、利用しやすい受容的で多感覚的なアプローチを採用しています。その対象はあらゆる年齢層の学生、地元コミュニティ、研究者、住民、そしてイタリア内外からの観光客です。各活動はこうした多様な参加者に合わせて幅広い言語で展開され、多分野の領域からアイデアや視点を取り上げて比較します。その目的は、人間と海やラグーンとの関係についての批判的思考と、より持続可能な未来のための積極的な行動を来館者に促し、海洋知識を行動に変換することにあります。

    このコンセプトは3つの部屋を中心に展開され、来館者を段階的な「旅」へと導きます。最も大きな部屋から最も小さな部屋へと順路に沿って進むと、広大な海洋から、ヴェネツィアンラグーンの複雑で多様な微生物の生息環境までを目にすることになります。最後に人類に焦点を当て、その行動力を検証します。センターにはビデオ投影装置があり、来館者は、水が資源であり生命体であることを、パーソナライズされたビデオを見て学ぶことができます。センターではまた、海洋生態系や科学的実務に直接接することができる実践的な学習体験の機会も提供しています。

    SEA BEYOND海洋リテラシーセンターは、火曜日と金曜日の午前10時~12時、午後3時~5時に開館します。


    ご予約はこちら (入館料無料)

    プレスリリース
    SEA BEYOND海洋リテラシーセンターがヴェネツィアにオープン
    2025年4月03日

    SEA BEYOND海洋リテラシーセンターがヴェネツィアにオープン

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    ニュース

    2025年6月

    「SEA BEYOND – 人と海をつなぐマルチパートナー・トラストファンド」の創設

    2025年6月9日、ミラノとニース - 本日、ニースで開催された2025年国連海洋会議において、プラダ・グループとユネスコは、「SEA BEYOND - 人と海をつなぐマルチパートナー・トラストファンド」の立ち上げを発表しました。SEA BEYONDマルチパートナー・トラストファンドは、プラダによる200万ユーロの寄付をはじめ、さまざまなパートナーからの財政資源を動員し、人類と海の関係修復を目指します。
    ユネスコの オドレー・アズレー事務局長と、プラダ・グループのCSR担当責任者で、国連海洋科学の10年アライアンスのパトロンでもあるロレンツォ・ベルテッリは、ニースのパレクスポにあるラ・バレーヌで開催されたユネスコのパビリオン「Beyond Borders: Ocean Futures」で合意を取り交わしました。

    このファンドを支援する科学委員会は、海洋科学と海洋リテラシーの異なる分野の科学コミュニティの著名な代表者で構成され、プロジェクト資金提供の呼びかけに含まれる最重要テーマについて専門的な助言を提供します。

     

    プラダ・グループのCSR担当責任者兼業務執行役員で、国連海洋科学の10年アライアンスのパトロンでもあるロレンツォ・ベルテッリは、次のように宣言しました。「ファンドの究極の目標は、SEA BEYONDの価値と使命を共有する新しいパートナーを再結集し、2019年以降のプラダ・グループとユネスコの功績を基に、海洋保護と教育のための活動をさらに拡大することです。このファンドを通じて、影響力のあるプロジェクトを設計するだけでなく、海洋リテラシーをグローバルな文化と政策に組み込むことで、活動を拡大していくことを目指しています。これは、子供たち一人一人が海洋リテラシーを通じて力を得ることで、より持続可能で地球にやさしい未来に一歩近づくための、長期的な取り組みとなります。」と述べました。

    ユネスコ事務局長のオドレー・アズレーは、次のようにコメントしています。「私たちは海を守り、海との関係を考え直さなければなりません。この変化は教室から始まります。ユネスコとプラダはSEA BEYONDを通じて、新しい世代に海をより深く理解してもらい、海を保護する力を育んでいます。SEA BEYONDは、世界各地の若者主導のイニシアチブに資金を提供し、海洋教育と文化を推進するプログラムです。」

    プレスリリース
    「SEA BEYOND – 人と海をつなぐマルチパートナー・トラストファンド」の創設
    2025年3月21日

    SEA BEYONDが「Follow the Ice - The memory of Glaciers(氷を追う - 氷河の記憶)」をサポート

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    ニュース

    2025年6月

    SEA BEYONDが、サンゴ礁の修復を推進し、
    世界的な行動を促すコーラル・ガーデナーズを支援

    2025年6月13日、ミラノおよびニース – ニースで開催された2025年国連海洋会議(UNOC3)において、SEA BEYONDは、サンゴ礁の修復に取り組む非営利団体コーラル・ガーデナーズへの支援を発表しました。このコラボレーションにより、コーラル・ガーデナーズは、先進技術で地域社会を支援し、フランス領ポリネシア、フィジー、タイなどの地域で科学に基づいたサンゴ礁修復活動を拡大することができます。コーラル・ガーデナーズのチームは、気候耐性のある野生のサンゴの断片を集め、専用の苗床で1年以上育ててから、近くの劣化したサンゴ礁に植え替えます。

    同団体の研究開発センターであるCGラボを通じて、エンジニアと科学者のチームは、AIを活用した画像分析、水中カメラ、サンゴ監視アプリなど、革新的なデータ収集ツールを開発しました。これらのツールは、サンゴ礁の生存率、サンゴの被覆率、海洋生物の多様性など、サンゴ礁の健全性に関する重要なデータを収集し、サンゴ礁の保護戦略を強化します。

    コーラル・ガーデナーズは2017年の設立以来、すでに16万個以上の熱帯サンゴを植え、破壊された海洋生息地を豊かな生態系に変える手助けをしてきました。今回の協力の目的は、その影響を拡大し、2026年末までに20万個以上のサンゴを育成し、5万個の新しいサンゴを植えるという目標を達成することです。

    このプロジェクトにより、地中海におけるコーラル・ガーデナーズの新拠点の探索も可能となり、世界的なネットワークを構築するという目標の達成に貢献します。この意欲的な取り組みには、海洋生物学者・SEA BEYONDプロジェクトアンバサダーのジョヴァンニ・キミエンティ氏との調査活動が含まれ、地中海のサンゴの状態を評価することになります。

    SEA BEYONDとコーラル・ガーデナーズは、サンゴに関する科学研究とサンゴ礁の修復を推進するだけでなく、来年9月に始まる世界各地の中等・高等学校を対象とする教育モジュール「SEA BEYOND」の第4弾の教材を提供し、次世代の海洋管理者を鼓舞するための意識向上も図ります。

    プラダ・グループCSR担当責任者のロレンツォ・ベルテッリは次のように述べています。「コーラル・ガーデナーズを支援することで、世界中のサンゴの生態系が直面している継続的な危機に貢献すると同時に、サンゴの重要な役割とサンゴを保護する緊急の必要性に対する意識を高めることができて嬉しく思います。私たちは、未来の世代がこれらの貴重な海の宝物を保存することの重要性を理解する一助になりたいと考えています。」

    コーラル・ガーデナーズ創設者兼CEOのティトゥアン・ベルニコ氏は、次のように述べています。「コーラル・ガーデナーズの使命は海洋保全に革命を起こすことです。私たちは、科学と教育を通じてサンゴ礁を保護するためにSEA BEYONDのサポートを得ることができて大変嬉しく思っています。私たちは力を合わせ、修復活動を拡大し、若者をエンパワーし、目的を持った保全活動の新たな基準を設定していきます。」

    プレスリリース
    SEA BEYONDが、サンゴ礁の修復を推進し、 世界的な行動を促すコーラル・ガーデナーズを支援
    2025年3月10日

    Prada Re-Nylon | 忘れられた森

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    ニュース

    2025年6月

    2025年国連海洋会議が閉幕
    最終日は「SEA BEYOND」プロジェクトを終日実施

    2025年6月14日、ミラノおよびニース – フランスとコスタリカの共催により、ニースにて6月9日から13日まで開催された2025年国連海洋会議が、6月14日に幕を閉じました。最終日の6月13日には、ユネスコのパビリオン「Beyond Borders: Ocean Futures」にて、SEA BEYONDを主体とする一連のイベントが実施されました。このパビリオンは会議エリアであるラ・バレーヌに設置され、来場者とメディアに公開されました。

    午前の部はプロジェクトのパネル紹介で幕を開け、エコノミスト・インパクトのエディトリアルマネージャーである近藤奈香氏が司会を務めました。ディスカッションでは、フランチェスカ・サントーロ氏(ユネスコIOCシニアプログラムオフィサー)、パオラ・カルルッチョ氏(ユネスコIOCプロジェクトアシスタント)、ルカ・ブッソリーノ氏(CRA - Carlo Ratti Associati戦略・イノベーション担当マネージングパートナー兼責任者)が、SEA BEYOND初の教育施設として昨年4月にヴェネツィアにオープンした、SEA BEYOND海洋リテラシーセンターについて報告しました。

    続いて、本プロジェクトの新たなコラボレーションとなる、サンゴ礁の修復に取り組む非営利団体コーラル・ガーデナーズへの支援計画が発表されました。これに関連して、コーラル・ガーデナーズ創設者のティトゥアン・ベルニコ氏と、海洋生物学者のジョヴァンニ・キミエンティ氏との対談が行なわれ、環境保護活動家のヴァレンティーナ・ゴットリーブ氏が司会を務めました。

    プレスリリース
    2025年国連海洋会議が閉幕 最終日は「SEA BEYOND」プロジェクトを終日実施

    PRADA RE-NYLON

    2023年7月時点で、Prada Re-Nylon for SEA BEYONDコレクションの販売収益の1%がSEA BEYONDプログラムに寄付されています。このコレクションの商品リストはwww.prada.comでご覧いただけます。

    海洋の10年 SEA BEYONDに取り組むプラダ・グループは、「海洋の10年」宣言の最初の署名者に加わりました。

    国連海洋科学の10年アライアンスのパトロン

    2023年、Prada S.p.A.業務執行役員兼プラダ・グループCSR担当責任者のロレンツォ・ベルテッリが、「国連海洋科学の10年アライアンスのパトロン」に任命されました。今回の名誉は、持続可能な開発のための海洋知識の啓蒙における民間セクターの重要な役割と、若年世代向けのSEA BEYOND教育プログラムを通した海洋保護に対するプラダ・グループの取り組みが認められたものです。


    image Ocean Decade
    image Ocean Decade

    海洋の10年

    詳細を見る「海洋の10年」宣言は、国連の「持続可能な開発のための海洋科学の10年(2021年~2030年)」を具体化したものです。


    詳細を見る
    ダウンロード
    2026年03月18日
    PRADA RE-NYLON - EPISODE 1
    2026年03月18日
    PRADA RE-NYLON 2026 CAMPAIGN
    2025年10月21日
    SEA BEYOND educational activities 2026
    2025年10月21日
    SEA BEYOND at Prada Rong Zhai: the voice of the Ocean in Shanghai
    2025年10月11日
    SEA BEYOND at Prada Rong Zhai
    2025年09月30日
    PRADA RONG ZHAI TURNS OCEAN BLUE FOR SEA BEYOND
    2025年06月14日
    THE 2025 UNITED NATIONS OCEAN CONFERENCE CLOSES WITH A FULL DAY DEDICATED TO SEA BEYOND
    2025年06月13日
    SEA BEYOND SUPPORTS CORAL GARDENERS TO ADVANCE REEF RESTORATION AND INSPIRE GLOBAL ACTION
    2025年06月09日
    Launch of the SEA BEYOND – Multi-Partner Trust Fund for Connecting People and Ocean
    2025年04月03日
    SEA BEYOND海洋リテラシーセンターがヴェネツィアにオープン
    2025年03月21日
    SEA BEYONDが、ヴェネツィア大学財団の「FOLLOW THE ICE – THE MEMORY OF GLACIERS」をサポート
    2025年03月10日
    PRADA RE-NYLON | 忘れられた森
    2025年02月18日
    PRADA RE-NYLON | 優しい巨人
    2025年02月14日
    2025年のSEA BEYONDカレンダー
    2025年01月29日
    PRADA RE-NYLON 『ノイズにのまれて』
    2025年01月08日
    PRADA RE-NYLON | アークティックタイズ – PRADA RE-NYLONとナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークスのストーリーテリングコラボレーション
    2025年01月08日
    PRADA RE-NYLON - すべてのエピソード
    2024年12月11日
    「SEA BEYOND」をテーマとした「PRADA POSSIBLE CONVERSATIONS」を開催
    2024年11月19日
    プラダ・グループ、ユネスコIOC、ヴェネツィア市がラグーン幼稚園の第3弾をローンチ
    2024年10月01日
    ユネスコ事務局長オドレー・アズレー氏が、バルセロナの「OCEAN&CLIMATE VILLAGE」展に来訪
    2024年09月10日
    第37回アメリカズカップ開催中のバルセロナで、最新の「OCEAN&CLIMATE VILLAGE」展を開催
    2024年09月10日
    海洋リテラシー:移動式マルチメディアセンター「SEA BEYONDアイデアボックス」が、ナポリに上陸
    2024年06月08日
    海洋リテラシー世界会議ポストリリース
    2024年06月08日
    海洋リテラシーのためのヴェネツィア宣言
    2024年06月07日
    海洋リテラシー世界会議
    2024年06月07日
    ユネスコとSEA BEYONDのロゴを 第37回アメリカズカップに出場するルナ・ロッサ艇の帆に掲示
    2024年05月23日
    写真家エンツォ・バラッコとSEA BEYOND教育プログラムをテーマとした「Prada Possible Conversation」を開催
    2024年01月24日
    PRADA RE-NYLONとナショナル ジオグラフィック・クリエイティブワークス
    2024年01月23日
    プラダ・グループとユネスコが、 「SEA BEYOND」教育プログラムを56か国に拡大
    2023年01月24日
    Kindergarten of the lagoon lessons gets underway
    2022年06月29日
    Prada group and unesco-ioc announce the winners of sea beyond second edition
    2022年05月04日
    PRADA GROUP AND UNESCO PRESENT: “KINDERGARTEN OF THE LAGOON”
    2022年03月22日
    Prada group and unesco-ioc together for sea beyond - update of the educational program on the occasion of the world water day
    2021年09月28日
    PRADA GROUP PARTNERS WITH UNESCO FOR THE “OCEAN&CLIMATE VILLAGE” EVENT
    2021年06月08日
    Prada group presents the second edition of sea beyond, the educatio-nal program on ocean preservation in partnership with ioc-unesco
    2021年03月26日
    Sea beyond - prada and unesco sea beyond award ceremony
    2022年02月15日
    SEA BEYOND - PRADA AND UNESCO ANNOUNCE THE COMPLETION OF THE SEA BEYOND EDUCATIONAL PROGRAM
    2020年03月24日
    Sea beyond - PRADA AND UNESCO TO PARTNER ON OCEAN SUSTAINABILITY EDUCATION PROGRAM
    2020年02月05日
    Sea beyond - PRADA AND UNESCO TO PARTNER ON OCEAN SUSTAINABILITY EDUCATION PROGRAM

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