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2019年3月

プラダ財団がGlobal Fine Art Award 2018を受賞

「Post Zang Tumb Tuuum. Art Life Politics: Italia 1918–1943」は、ジェルマーノ・チェラントのキュレーションによりプラダ財団で開催された、戦時期のイタリアにおけるアートとカルチャーのシステムを探求する展示会で、Global Fine Art Awards 2018においては「Best Impressionist or Modern Art Group Exhibition」と評されました。ニューヨークで行われた国際的なキュレーターと美術史家から成る委員会主宰のセレモニーで、年間で最も優れた革新的な展示会として表彰されました。このプラダ財団のプロジェクトについて、『New York Times』紙は「2018年で最も重要な展示会」であり、「厳格な学問、政治的関与、純粋なデザインが調和した展示会運営における完璧な成功である」と紹介しています。