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2019年2月

プラダ財団「Osservatorio」:「Surrogati. Un amore ideale」(サロゲート。理想の愛。)by ジェイミー・ダイアモンド、エレナ・ドーフマン

プラダ財団が、2019年2月21日から7月22日まで、ミラノのガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世の展示スペースOsservatorioで、メリッサ・ハリス監修による、「Surrogati. Un amore ideale」(サロゲート。理想の愛。)を開催します。

ジェイミー・ダイアモンド(ブルックリン、1983年)とエレナ・ドーフマン(ボストン、1965年)撮影の42の写真作品からなるこのプロジェクトでは、親しみのある愛、ロマンティックな愛、性的な愛という概念をテーマとし、男性または女性と人工的な人間との間の感情的つながりを模索しています。

いずれの写真家とも、これらの生きているようなサロゲートたちを願望やフェティシズム、理想の対象として表現し、生身の母親やパートナー、時に身近な家族と共に「生きている」者として写しました。メリッサ・ハリスは、次のように語っています。「伝統的な家庭生活、愛、および/またはエロチシズムを表現する場面を見せることで、ドーフマンやダイアモンドの作品は思いがけなく心を打ちます。」

 

プラダ財団 Osservatorio:

ミラノ、ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世

Gallery
「SURROGATI. UN AMORE IDEALE」 BY ジェイミー・ダイアモンド、エレナ・ドーフマン
「Surrogati. Un amore ideale」(サロゲート。理想の愛。) – 写真:マティア・バルサミーニ
「Surrogati. Un amore ideale」(サロゲート。理想の愛。) – 撮影:エレナ・ドーフマン、写真:マティア・バルサミーニ
「Surrogati. Un amore ideale」(サロゲート。理想の愛。) – 撮影:ジェイミー・ダイアモンド、写真:マティア・バルサミーニ
「Surrogati. Un amore ideale」(サロゲート。理想の愛。) – 撮影:エレナ・ドーフマン、写真:マティア・バルサミーニ
「Surrogati. Un amore ideale」(サロゲート。理想の愛。) – 撮影:エレナ・ドーフマン、写真:マティア・バルサミーニ