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2019年7月

Prada Re-Nylon:第2話

プラダ Re-Nylon プロジェクトを紹介するナショナル ジオグラフィック制作の短編フィルムシリーズ What We Carryの第2話では、舞台がカメルーン(中央アフリカ)に移ります。南スーダン生まれでオーストラリア在住のモデルアドゥ・アケチとナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーであり環境活動家であるジョー・カトラーがオッサ湖を訪ね、地元の専門家の話を聞きます。オッサ湖は、周囲の自然保護地区の90%を占め、コミュニティのライフラインを提供しています。第2話では、数十年にわたって数百もの漁網がどのようにオッサ湖の水中に廃棄され、エコシステムに打撃を与えているかを紹介しています。プラダ Re-Nylon プロジェクトはこの問題に対する具体的で効果的な解決策を提供しています。現在までに6トンの漁網を回収し他の廃棄物とともにリサイクルし、解重合して再生ナイロンのECONYL®に生まれ変わらせています。このナイロンを使って、プラダのRe-Nylonコレクションは制作されています。

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