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2019年4月

プラダ財団:「WHETHER LINE」 BY リジー・フィッチ&ライアン・トレッカーティン

リジー・フィッチ | ライアン・トレッカーティン 2019年Plot Front 写真:アンドレア・ロセッティ

プラダ財団はアメリカ出身のアーティスト、リジー・フィッチとライアン・トレッカーティンの展示プロジェクト「Whether Line」を開催。2016年後半に開始したクリエイティブプロセスの最初の表現となるマルチメディア インスタレーションは、「新領域」の永久的な約束を追求しています。

プラダ財団のミラノ複合施設の建物Depositoと外部のコートヤードを演壇に見立て、ホーンテッド・マップとしてショーを上演。参加者は永久的な建築物に囲まれ、自然と日常生活の霊気とビジュアルエコーが遊園地、屋敷、防御施設などの見慣れたスペースのひずみと合体する場所を巡回する没入型のインターベンションです。アーティストは、境界と境目の認識を実存的、心理社会的、そして物理的に探求するために、時間と記憶を混乱させて場所を歪めています。

プラダ財団のシネマで上映される映画の回顧展が展覧会を締めくくります。

2019年4月6日~8月6日

リジー・フィッチ | ライアン・トレッカーティン 2019年Plot Front 写真:アンドレア・ロセッティ
リジー・フィッチ | ライアン・トレッカーティン 2019年Whether Line 写真:アンドレア・ロセッティ
リジー・フィッチ | ライアン・トレッカーティン 2019年Property Bath 写真:アンドレア・ロセッティ
リジー・フィッチ | ライアン・トレッカーティン 2019年Property Bath 写真:アンドレア・ロセッティ
リジー・フィッチ | ライアン・トレッカーティン 2019年Property Bath 写真:アンドレア・ロセッティ
リジー・フィッチ | ライアン・トレッカーティン 2019年Neighbor Dub 写真:アンドレア・ロセッティ