ニュース
2021年6月

IMLUXの学生によるデジタル接続技術とプラダの関係の研究

ミラノ、2021年6月24日 – 本日、ミラノ工科大学経営大学院IMLux(プラダ・グループは昨年度に続いて支援)の学生が、教授およびプラダ・グループの経営陣とのバーチャルセッションにおいて、デジタル接続技術とそのプラダ製品への応用の可能性をテーマにしたプロジェクト研究の成果を披露しました。発表のタイトルは「接続技術によって産業の伝統をラグジュアリーコンシューマーにどのように伝えるか」です。

7つのケーススタディでは、ファブリッツィオ・マリア・ピーニ教授、アレッサンドロ・ブラン教授、およびプラダ・グループのインダストリアル・ディレクター、マッシモ・ヴィアンの指導の下で16か国出身の45人の学生が2か月間研究を行いました。

学生はそれぞれプロフェッショナルなラグジュアリーコンシューマーの観点から、RFID、NFC、QR技術によって最終コンシューマーに伝えることができるコンテンツを研究しました。原材料の品質から複雑な遷移プロセスまで、そしてブランドの創造性に対するアイデンティティからクライアントサービスへの応用の可能性までを、購買体験とアフターセールスの両面にわたって検討しています。