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2018年12月

プラダ財団が 「SOGGETTIVA LUC TUYMANS」プロジェクトを開催

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プラダ財団は、ブリュッセルの王立フィルムアーカイブCINEMATEKとのコラボレーションにより、アーティスト リュック・タイマンスのコンセプトによるフィルムプロジェクト「Soggettiva Luc Tuymans」を開催します(リュック・タイマンスは展示会「Sanguine. Luc Tuymans on Baroque」のキュレーター) を開催しました。 

タイマンスの選んだ作品には、9つの長編映画と7つの短編映画が含まれており、プラダ財団の映画館で2019年2月15日まで上映されます。 

その中には権力、復讐、欲などの普遍的なテーマを探求したもの、独自の政治的なビジョンを伝えるもの、人間の在り方についてシニカルであり決して楽観的ではない作品などがあります。 

「Soggettiva」の新シリーズのプレゼンテーションは、

2018年12月14日(金曜日)、プラダ財団シネマにおいて、

タイマンスと映画監督ハンス=ユルゲン・ジーバーベルクの対話の形で行われ、続いてジーバーベルクの映画『Hitler, ein Film aus Deutschland(ヒトラー、あるいはドイツ映画)』(ドイツ、1977年)の第一部が上映されました。

リュック・タイマンス(ベルギー、1958年)選出の映画は、ブリュッセルの王立フィルムアーカイブCINEMATEKでも2019年3月に上映予定です。その中には、リリース時点のアーティストの知的でアーティスティックな成長を記録したものや、タイマンスが若い世代にとってその「身体知性」と「心理学的および絵画的的特徴」およびモダニティに決定的に重要だと考える映画が含まれています。その中には権力、復讐、欲などの普遍的なテーマを探求したもの、独自の政治的なビジョンを伝えるもの、人間の在り方についてシニカルであり決して楽観的ではない作品などがあります。

2018年12月の全プログラムはプラダ財団のウェブサイト(www.fondazioneprada.org)をご覧ください。

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