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2021年7月

PORTA ROMANA鉄道操車場:マスタープラン、2026年冬季オリンピック村の更新情報

ミラノ、2021年7月19日 – 2021年7月15日、COIMA SGRがプロモーションと管理を行いCovivio、Prada Holding、COIMA ESG City Impact Fundが参加する「Porta Romana」不動産投資ファンドは、Outcomist、Diller Scofidio + Renfroチームが主導し、Skidmore、Owings & Merrill - SOMが受注したオリンピック村プロジェクト、鉄道操車場のマスタープランを発表しました。

プロジェクトはミラノのトリエンナーレ美術館で開催された記者会見で発表されました。記者会見には、ロンバルディア州知事のアッティリオ・フォンタナ、ミラノ市長のジュゼッペ・サーラ、ミラノ-コルティナ2026財団CEOのヴィンチェンツォ・ノヴァリ、ロンバルディア州政府次官でスポーツと2026オリンピックおよび主要イベント担当のアントニオ・ロッシ、イタリアCovivio CEOのアレクセイ・ダル・パストロ、Prada S.p.A.社長のパオロ・ザンノーニ、COIMA CEO兼創始者のマンフレディカテラなどが参加しました。

Prada S.p.A.会長、パオロ・ザンノーニは次のように宣言しました。「私たちは、ミラノ市、さらには広くこの国にとって重要なプロジェクトに能動的に参加することを誇りに思います。プラダの歴史とコミットメントはこの両者に深く結びついています。グループ全体がこの事業の成功に向けて真剣に取り組んでいます。」