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2020年10月

プラダ・グループが、プラダ北米地域の多様性・平等・受容性の最高責任者にマリカ・サヴェル氏を任命

ニューヨーク – ミラノ、2020年10月21日 - プラダ・グループが、プラダ北米地域の多様性・平等・受容性の最高責任者にマリカ・サヴェル氏を任命しました。

サヴェル氏は、会社の全レベルに多様な文化や視点を浸透させるためのポリシーや戦略、プログラムの企画を担当します。また、グループの世界的な経営陣と連携し、会社の人材の受容性の文化やその強化を促進していきます。世界的なラグジュアリー企業で多様性促進を牽引してきたサヴェル氏の専門知識と豊富な経験は、グループの使命とビジョンを支える武器になります。サヴェル氏は、プラダ米国のCEO、マルチェロ・ノスケーゼの直属となります。

サヴェル氏は、アーティスト兼活動家のシアスター・ゲイツ氏および受賞歴のある作家、監督兼プロデューサーのエイヴァ・デュヴァーネイ氏が共同委員長を務めるプラダの多様性と受容性に関する諮問委員会と緊密に連携し、引き続き有色人種の学生への機会の提供、奨学金制度やインターンシップ制度、修習生制度への投資を行います。また、諮問委員会やグループのクリエイティブチーム、デザインチームとも連携して、人種や文化、政治などに関する世界的な社会意識のレベルを把握するよう努めます。

プレスリリース
プラダ・グループが、プラダ北米地域の多様性・平等・受容性の最高責任者にマリカ・サヴェル氏を任命