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2018年9月

52スーパーシリーズ ヴァレンシア・セーリングウィークでルナロッサが勝利

 

ルナロッサのヴァレンシアのグランドフィナーレ。チームは週の最終レースにおける驚異的な挽回で、ランキングのトップリードを保ち、イベントに勝利しました。


地中海と大西洋の最も美しいコースにおける5カ月におよぶ過酷なレースの後、52スーパーシリーズ サーキットはヴァレンシア市で閉幕しました。この都市は、チームにとって非常に厳しいチャレンジであった2007年の第32アメリカズカップが開催された場所であり、ルナロッサを象徴する場所です。イベントではヴァスコ・ヴァスコット、ジェームス・スピットヒル、マックス・シレナ、シャノン・ファルコンなど、現在のチームの多くのセーラーがカップの試合で既に競い合っていました。

11艇のTP 52のフリートが52スーパーシリーズの最終イベントの優勝をかけて有名なマルバロッサ海岸沖で激しく戦い、ポディアムのトップスポットは最後の最後までオープンになっています。最終日前日にエキサイティングなカムバックを果たしたルナロッサは、ファイナルレースを控えランキングのトップで一日を終えることができました。

ルナロッサの戦術担当であるヴァスコ・ヴァスコットは、次のように述べています。「Portalsの最終日に直面した困難を克服したこのイベントについてチーム全体を賞賛したい。競争力があるということを証明できたのは重要です。このイベントはたいへんうまくいきました。まだいろいろな面で若く、成長の余地があるチームの勉強になりました。前回イベントの数カ月にわたり、プレッシャーを克服したことを嬉しく思います。シーズン中ポイントを失ったことについては残念ですが、グラスはすでに半分満たされていると考えて、この勝利を楽しく受け止めようと思います。」

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