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2020年6月

IMLuxの持続可能性に関するプロジェクトについての報告

ミラノ、2020年6月23日 - ラグジュアリー産業を専門的に研究するミラノ工科大学修士課程を後援するプラダ・グループに対し、持続可能性に関する3か月間のプロジェクトについての最終報告が学生たちによって行われました。インスピレーションに満ちたスピーチは「教育」、「実践」、「革新」の3つのモジュールに分けて構成され、持続可能性という非常に重要なテーマへの情熱がこもった、具体的な提案がなされました。プラダ・グループ会長、カルロ・マッツィは次のように述べました。「若い大学生など、偏見を持たない賢い人々と意見を共有することは、実に大切な機会であり、境界を越えてさらに上の目標を達成するために常に役立つ方法であると、私は信じています。」 プロジェクト全体を通して学生たちを指導したHakan Karaosman教授は、次のように付け加えました。「ファッションシステムは、環境に配慮し、社会的に公正で、経済的に包括的であるべきです。包括とは、企業の部門間やサプライチェーン全体での協業、そして持続可能性をより追求した開発を実現するための知識の共有を意味します。」