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2021年4月

プラダ・グループ、ジャンニ・ボナドンナ財団、AIRC財団:ジャンニ・ボナドンナを記念する初のフェローシップ

ミラノ、2021年4月21日 – ジャンニ・ボナドンナ財団とサポートパートナーのプラダ・グループ、およびAIRC財団は、イタリアの腫瘍治療の父であり腫瘍学の分野における国際的なリーダーであるジャンニ・ボナドンナを記念する国際奨学金制度の公募を発表しました。この奨学金制度は、腫瘍学または血液学を専攻する大学院過程の最後の2年間に在籍する医師、または学位を取得してから2年以内の新人専門家を対象としています 。目的は応募者の海外での研究を支援し、新世代の医学研究者たちにがんの研究と治療に最適な環境を提供することにあります。

公募はAIRC財団およびジャンニ・ボナドンナ財団のウェブサイトで2021年4月21日から開始しています。

「プラダは常に文化、研究、新しい世代の教育の支援に関心を寄せてきました。 ルカ・ジャンニがジャンニ・ボナドンナ財団の理事長に就任し、その支援を私たちに持ち掛けたとき、私たちは即座に同意しました。その理由は、ジャンニ・ボナドンナ自身の偉大さと同時に財団が推進しようとしていた活動やプロジェクトの内容にありました。 こんにち、財団およびAIRCに関する私たちの取り組みの次のステップとして、この奨学金制度を推進しています。」プラダ・グループの共同CEO、ミウッチャ・プラダは、このように語っています。

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プレスリリース
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