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    2026年04月

    プラダ・グループ:純売上高は14%増、オーガニック成長も達成し、好調な年初をスタート

    2026年4月30日、ミラノ - Prada S.p.A.の取締役会は、本日行われた会議において、2026年3月31日までの第1四半期の連結業績を審査、承認しました。

    主なハイライト(現地通貨試算ベースの成長率)

    • 2026年は、地政学およびマクロ経済の緊張が強まる中で成長を実現
    • 純売上高は14億2,800万ユーロで前年比14%増、オーガニックベースでは+3%(1)
    • 小売売上高は12億4,500万ユーロで前年比10%増、オーガニックベースでは+1%。2025年第1四半期の+13%という2桁の比較ベースに対し、定価販売が牽引
    • プラダは2025年第4四半期に続き、当四半期も堅調な業績を維持。2026年第1四半期には、プロパー売上の安定的かつ段階的な改善傾向が継続した一方で、アウトレット売上の寄与縮小が一部でその伸びを相殺
    • ミュウミュウは、2025年第1四半期の+60%という非常に高い比較水準と中東情勢の影響による顕著な逆風の中でも、+2%のプラス成長軌道を維持
    • 南北アメリカは、最近の投資を活かした堅実な実行に支えられ、10%台半ばの成長となり堅調。APAC(アジア太平洋地域)は大中華圏と韓国に牽引され力強い成長、日本は安定した業績を記録(2)
    • ヴェルサーチェは想定どおりに進捗し、当四半期業績に1億4,300万ユーロの純売上高を計上

    プラダ・グループの会長兼業務執行役員、パトリッツィオ・ベルテッリは次のように述べています。「私たちは、根強い不確実性と急速に変化する地政学的環境に特徴づけられた、極めて複雑な状況の中で事業を展開しています。このような環境下においても、ブランドのパフォーマンスは一貫性と真正性のあるクリエイティビティを軸に据えています。同時に、組織全体の俊敏性と柔軟性の向上に継続的に取り組んでおり、自社製造能力はその重要な基盤です。今後も、これまで築いてきた強固な基盤を活かし、自信を持って戦略を遂行しながら、従業員およびパートナーに対する責任を果たしていきます。」

    プラダ・グループCEOのアンドレア・グェラは、次のように付け加えています。「プラダ・グループは、厳しい環境下で、年内で最も厳しい比較基準に直面しながらも成長を続けました。プラダは勢いを維持し、プロパー売上高のさらなる改善を示しました。ミュウミュウは引き続き高い魅力を維持しています。その急速な成長によりハードルは上がっていますが、妥協のない形で実現されている健全な成長である点に安心感を持っており、今後の機会にも自信を持っています。ヴェルサーチェの統合は順調に進んでおり、次のクリエイティブ進化の段階に向けて組織とプロセスの強化に注力しています。当社の戦略は、ハイエンド領域での製品強化と新規顧客の獲得の両軸で構成されており、今後数か月において重要な役割を果たすと考えています。同時に、規律ある経営を継続しながら、市場平均を上回る成長を達成するという目標に向けて取り組んでいきます。」

    (1) Organic data exclude the contribution from Versace, constant fx

    (2) The Group revised the allocation of Hawaii from Japan to the Americas. Comparative information has been restated accordingly

    プレスリリース
    プラダ・グループ:純売上高は14%増、オーガニック成長も達成し、好調な年初をスタート

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