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2020年1月

プラダがハッセルトのモード博物館で開催の「SMUK」展に参加

プラダ2016年春夏レディスコレクションのアウトフィットが、オートクチュールの伝統的・現代的な装飾技術をテーマにしたハッセルト(ベルギー)現代美術館の展覧会「SMUK」に登場します。展覧会では、さまざまな技巧がどのように発展してきたのか、また技術の進歩によってより多くの人々が刺繍を施したファブリックを手に入れられるようになった過程について、説明しています。展覧会は、独創的および革新的な方法で装飾を手がけたデザイナーにも焦点を当てています。18世紀の知識人、ディドロとダランベールが編纂した『百科全書』の中にある「brodeur」(刺繍職人)や「rubanier」(リボン製作者)などの職業についての記述から現在にいたるまで、さまざまな資料を展示しています。