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目的と価値観
ルナ・ロッサとユネスコがパートナーシップを更新
2026年7月8日、カリアリ、パリ − 海は、国境を越え、世代やコミュニティを越えて、私たち全員をつないでいます。2024年に開始されたルナ・ロッサとユネスコのパートナーシップは、第38回アメリカズカップを機に新たな章を迎え、地中海国際デーに際して、海洋保全に向けた共通のコミットメントを改めて確認します。これは、2019年からユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)とのパートナーシップのもと、プラダ・グループが実施しているプロジェクト「SEA BEYOND」の中核を成すものです。このコミットメントの目に見える象徴として、ルナ・ロッサ艇の帆にはユネスコとSEA BEYONDのロゴが掲げられ、持続可能な取り組みの推進や海洋生態系の保護におけるセーリングコミュニティの役割の重要性を訴えます。
刷新されたこのパートナーシップの主要な取り組みとして、海と地球の気候の複雑なつながりを探求するインタラクティブな没入型科学巡回展「Ocean&Climate Village」の新エディションが、10月にイタリア・カリアリのルナ・ロッサチームの本拠地で開催される予定です。今回の新しい「Ocean&Climate Village」は、リサーチ&デザインスタジオ、Formafantasmaがキュレーションを担当します。